MK タクシー 『賃金0円裁判』 傍聴 ダイジェスト (2)
ライター (フリーランス) の 百舌鳥伶人 氏 が、
2008年3月26日 (水曜日) に大阪地方裁判所で開かれた、
所謂 『エムケイ (MK) タクシー 賃金0円裁判』 の、
被告側証人尋問 (MK) を傍聴した第二弾の傍聴記録をアップしました。
本人の了承を戴き全文のママを転載いたします。
------------------------------------------------------------
【関連リンク URL】
「MK タクシー 『賃金0円裁判』 傍聴 ダイジェスト (1)」
http://blog.kansai.com/ueue/1546
「特別寄稿/ハンドル時間!」
http://blog.kansai.com/ueue/1531
------------------------------------------------------------
本文中に登場する「証人」 。
証人 � 在職当時における原告らの班長
証人 � 原告在職当時の所長
証人 � 大阪MKの社長
証人 � 大阪MKの経理担当者
------------------------------------------------------------
待機も怠業
今は既に廃止したということだが、かつてMKタクシーには『ミナミ待機場』 というものが存在した。ここで大阪の地理事情を知らない方に『ミナミ』という場所を簡単に説明しておこう。『ミナミ』とは東西を堺筋から四ツ橋筋の間、南北を道頓堀北側(いわゆる宗右衛門町)から千日前通りの間 (最近は難波の南側、浪速区日本橋や旧大阪球場あたりも含まれることが多い)に囲まれた区画を指す。このあたり、今は中央区となってしまったが、十数年前までは「大阪市南区」であったことから『ミナミ』となった説や、曽根崎・キタ新地周辺一体を『キタ』と呼ぶことに対して『ミナミ』となった説など、諸説プンプンあるのだが、東京の『銀座・赤坂』に対応するのが『キタ』ならば『ミナミ』は新宿や六本木のような土地柄・場所柄である。そういう場所だから深夜時間帯になると、タクシーの需要も増加するため、タクシー会社によっては繁華街に自車専用の駐車スペースを手に入れ、そこを『乗り場』にしたり、またそこを拠点に無線配車のベースとすることがままある。これは顧客に対して � ここにくれば、いつでも自社のタクシーに待たずに乗れる � 車両の待機場所が明確なので、無線で車両を呼んだ顧客が到着時間を読みやすいなどのメリットがあるわけだ。
このMKのミナミ待機場というのもそういう場所に存在する上、恐らくはMKの営業戦略上の理由 (ミナミ地区の風俗施設に宣伝しまくっているのだろう) から、配車需要を見越しての待機場設置なのだと思われるが、ここでもやはり「待機は怠業」というMK独自の論理が横行しているわけである。
取り敢えず停止時間が10分間までは「怠業ではない」と判断されるので、待機場に入構してから出庫までの間が10分以内であれば、無問題。で、この『待機場』という場所。旅客が乗車の申込をして初めて実車となる上に会社の戦略で、ある程度の待機車両がなければ、それは逆に「営業上支障をきたす」こととなってしまう。で、この待機場の構造なんだけど、一列縦隊で最大5台の車両が待機可能とのこと。つまり待機場に入ってしまえば「ゴキブリホイホイ」ではないが、旅客から乗車の需要があるまで待機を余儀なくされることになる。後続車が続かなければバックしての離脱は可能だが、常識的には先頭にやってくるまで諦めて待っているしかないわけだ。
○待機場に入ってから、実車までの平均的な時間は20分程度である。
・しかし、閑散時の場合、30〜40分程度の待機はザラでしょ?
○3台目以降の車両乗務員は、車外でタバコを吸ったりできるから拘束ではない。
つまり休憩であると判断している(証人�)
※著者注:先頭乗務員は運転席で待機 二番目乗務員は先頭車のドアサービスを行う
・しかし待機所から離脱して食事に行ったり、新聞・雑誌を読んだり、居眠りするなどの行為は禁止されているのでは?
○待機所からの離脱は禁止、新聞・雑誌を車内で読むのは禁止しています。
居眠りは基本禁止ですが、居眠りする乗務員がいた場合、その車両を飛ばして配車するので、消極的ですが容認となっています。
・まず労基法の中で「休憩」とは、労働者が使用者の支配を受けない自由な時間であることが定義されているので、その証言の中から鑑みるに、待機所における待機時間を即ち休憩と定義づけるのは、労基法違反に問われる可能性あるぞ
・そもそも会社が休憩として認めているのは3台目以で、実際の停止時間は先頭待機も2番待機も含んでるわけだろ? ちょっと考えたらこの論理はMKの側に破綻があることに気づかれるかと思うが…。
・次に待機所の構造が一列縦隊であることから、仮に居眠りしている乗務員がいた場合、どのようにして『飛ばして行った』のか。合理的な説明が欲しいね。そこの説明がつけば『待機所での居眠り』については、休憩として認めないことはないけどね。
ところで、ここまで取材してきてふと気づいた。 証人�の『会社にゴマすり、エリート班長さん』わけわからない証言しまくってますけど、ホントにアンタ被告側の証人なんですか?証言聞いていると、会社の負の労働実態を暴露しているようで、どっちかというと本来利益を守るべきはずの、会社の足を引っ張っているような気がするのは、気のせいだろうか?本音では、原告団の味方にとして登場したのだろうか?それともただ単に労務管理や労働関係の法令を知らずに、反対尋問に応じてしまった結果なのだろうか?それからMKさん。アンタの会社には、自らの弁護をしてくれる『有能な従業員』が、こういうアホしかおらんのですか?イエスマンを重用するのも結構だけれど、業界で必要な法令・規則などは定期的に研修を受けさせてスキルを上げていかないと会社内部から青木帝国の牙城を崩壊させる『シロアリ』のような存在になることにそろそろ気がつかないといかんぜよ。
いや、そんな勉強をさせてしまった暁には、当該『エリート従業員』が自社帝国における労務管理の問題点に気づいてしまうから、むしろイエスマンのアホを重用した方が便利だったということなのかな? いずれにせよ、この証人�かなり哀れです。
道交法違反の待機所
梅田新道、通称『梅新』。国道を語る上において、この交差点もまた、東京日本橋に匹敵する要衝であることには違いない。
この交差点から
・東に国道1号線(至東京日本橋)
・西に国道2号線(至福岡県門司)
・北に国道176号線(至京都府天橋立)
・南に国道25号線(至名古屋)
と、主要国道が4つ、一級国道だけでも3つが起終点となっている。
このMKタクシー、キタの旅客需要を見込んでか、この梅新にも待機所を設けたらしい。が、この場所を聞いて驚くなよ。なんと梅新交差点の176号線終点付近なんだな。これ。先頭車は梅新交差点北東側の停止線上に停車。二台目はその後ろ。そして路地とかを適当に空けながら、駅前第三ビルを対面にみてお初天神方向(北側)に伸びていくという待機場所。
想像つくとは思いますが、この交差点の左側に並ぶということは、左折レーンを堂々と塞ぐということと同意義ですよ しかもこの場所、道路交通法の規定で『駐停車禁止』です。信号待ちならいざ知らず、うっかりタクシーが客扱いでもしようものなら、それを虫の居所の悪い警察官が現認でもしてようものなら、・違反点数3点 ・反則金1万8000円也 が問答無用で検挙の対象となってしまうわけですが・・・。
この人たち、他の交通の迷惑になってまで待機させて、なんで平気なの?? 営業戦略上、タクシーのプールが必要なら、ちゃんと然るべき施設を自社で借り上げて待機所作りましょうよ?なんかおかしくありません?
しかもご丁寧なことに、乗務員に対して「大阪MK梅新待機ルール」なるビラを配って、待機方法を設定している。これ『会社ぐるみ―というか、会社が陣頭指揮を取って堂々と道路交通法違反を推奨している“動かぬ証拠”』ですわ
で、これによりますと
�停止線を超えて停車しない。
・あの〜「待機」なんですから、停車ではなく駐車ですよん
�バス運行中はバス停を空ける
・恐らくバスは、バス停に寄せることができないと思います
�タクシー乗り場の直前まで並ぶ(但し乗り場から離脱するスペースは空ける)
・この一番ケツのMKがタクシー乗り場の先頭だと勘違いして乗る旅客がいるかも
�タクシー乗り場の横に並ぶときは 行灯 を消す
・はぁ?二重駐車の推奨ですか?タクシー乗り場を先頭として、他社のタクシーもいっぱい並んでるんだろ?だったらお初天神前の乗り場はずっと二重駐車状態ってことじゃない?当然、後から来た上に、内側に止めているMKの方が状況的に悪いわけなんだが・・・。
・しかも左折側から見た交差点曲がった角まで待機した上に、行灯消した状態で客待ちを行うということは、消灯状態(タクシーの行灯はスモールに連動している)。まぁハザードは灯いているかもしれないけれど、曽根崎通りからの左折車にしてみれば危険極まりないですねここも駐停車禁止場所であるが故に、追突されたらタクシー側の過失も追求されるであろう場所。
深夜の梅新。平日ならばそれなりに交通繁忙な場所のはずである。そこを私道のように我が物顔で、『客待ちで〜す』といった大義名分で天下の公道を占有していいはずがあるまい。なんか『ジャイアニズム』ではないが、『みんなのものはオレのもの、オレのものはオレのもの』みたいな思想で、天下の公道を使って営業活動をしているの?このMKって会社は降って湧いた疑問です。で、この「梅進待機所」についても、扱いは先の「ミナミ待機所」と同じ扱い。マニュアルの説明事項から推定するに、無線で登録を行い、無線室から配車の要請があったり、旅客が随意に当該場所で乗車の申込を行って離脱となるとなるのだろうが、ここでも
�10分を超えた待機は『休憩』扱い
�待機列からの移動や乗務員が車両からの離脱も認められない
�車内での飲食や新聞・雑誌の閲覧も禁止
�当然喫煙なんてもってのほか
いや、だから・・・ なんでこれだけMKの規則でがんじがらめに拘束している状態で、なんで『休憩』やねんなんでやねんなんで
社長の経営理念
これがいいこと言うんですよ。
「お客様には安全で快適なクルマを 乗務員には高待遇を 会社は適正な利益を。これがMKの『三方よし』の経営理念です。」
その通り。本当に三方がよければいいんだけど、その理念が実現されていれば、どうしてこんな訴訟が起こっているのだろうか?これは不思議だよね。で、思い出したのは北朝鮮のプロパガンダ。実際のMKの体制をそのままあちらの国になぞらえてみると、この原告団達ってのは脱北者なんだろうねぇ。システムに洗脳されて、それが「タクシーの業界標準」と信じて働く乗務員こそが、MKの鑑というわけで。
で、青木義明社長のいう会社の方針とは 「一生懸命働く社員が報われる(※信賞必罰ですな) ですから全国のタクシー乗務員の平均年収320万円大阪だけに限れば平均年収328万円のところ、当MKでは平均年収430万円という高待遇を誇っています」
☆証拠みせてほしいですけど・・・。
給料を『支払う』脅威のシステム
規定の休憩時間(日勤なら60分)を超える「10分以上の
停止は怠業と見なす」というわけで、乗務員給与の原資となる売上からガンガンと控除を掛けていった結果、支給額が最低賃金を下回る。
「しっかり走る 停まらずに流す 駅待ちはしない」が方針ですから、休めば引かれるのは当然です。いや、乗務員が納得しているのだったら、社内の問題だからそれでいいんだろうけれど、それも程度問題。控除もある限界を超えてしまうと、今度は最低賃金法に抵触することを知らないのだろうか?この論理でいくと、どんどんと給料は目減りし最後には0になることもありうると�は抗弁するのだが…。いやね、回数が数回で営収が数千円。休憩時間が8時間くらいありましたというのなら、そのシステムの上でならば0になることも納得できなくもないのだが(あくまでもシステムの上での話しであって、現実問題として納得しているわけではない)。ここで問題となるのは「怠業」が時間当たりいくらで控除されているのかである。本件訴訟の中において、現在までこの数字は開示されていないのだが・・・。
そして「怠業」「怠業」でどんどん給料を控除した結果・・・。 �が爆弾発言
「支払う給料よりも控除の方が大きくなったので、乗務員に給料を請求しました」
なにそれ?給料って「会社から請求される」可能性があるってこと
弁護士…「それは会社へ仕事をしに行って、お金を支払わなければならないということですか?」
�「Y氏の場合は、結果としてそういうことになります」
って、いけしゃぁしゃぁと答えるか?裁判官呆れて笑ってます。
�「控除については個別に会談を行い、乗務員が同意したから差し引いたのです。」
☆本当に同意したの?と聞きたい。おそらく当人は「絶対に同意していない」と答えるに違いない。でなければ当該訴訟が起こり得るわけがないから。とすれば会社は乗務員が「同意した」という記録(録音とか書面とか)なんかで立証可能なんだろうか?
弁護士…「つまりY氏は給料0だけでなく、証人に『給料を支払うことに同意した』と」
�「その通りです」
☆そんなアホなぁ ありえない
社会保険料も乗務員の負担
タクシー会社に正社員雇用された場合、各種社会保険に加入する(正確には会社によって加入される)ことになる。常識的な社会保険料の負担は、事業主と乗務員が半々ずつの負担によって成り立っている。つまり3万円の社会保険料が給与から天引きされていれば、会社も3万円の負担を行っているというわけです。例えば分率60%の会社の場合、会社は残り40%の中から社会保険料の会社負担分を支払うことになるわけですね。当然乗務員の負担分は、その分率(額面給与) の中から…。まぁこの辺は当たり前。
で、渦中のMKタクシーの場合はどうか?と言いますと、会社の標榜する「MKシステム」が売り上げ−経費=乗務員の給料という式ですから、この方式に則って正常に運営されていれば、社会保険料の会社負担分については、この「経費」の中に含めてもよろしいのではないかと思うわけでして。但し、この社会保険料負担が常識的かつ正常に控除されていることが前提となります。どうやらMKの控除システムの中に「その他控除」という、企業の「使途不明金」みたいな、如何にも怪しさプンプンの名目控除があるわけですが、社会保険料はどうやらその中から支払われているようです。訴訟の中では「コウカ費」という単語が頻繁に飛び交っておりましたが、どうやら漢字化すると「公課費」と書くようで、その実態は公表されることなく「その他控除」の中でまとめて天引きされていたことがMKシステムの経理(というか給与計算)が如何に不明朗であるかを物語っているわけです。この明細の中で“ごった煮”にせず、キチンと社会保険料の会社負担分と乗務員負担分を明記して控除しておれば、無問題なんですがね。
で、「その他控除」に不審を抱いたY氏が、会社に質問したところ �会社の給与計算はすべて機械によって(パソコンを使用して)行われています。ですから「その他控除」についても、自動的に機械が算出してくるので、わかりません。と証言。ってことは、世界に誇るMKシステムの給与計算て、コンピュータ任せのブラックボックスってことですか?万一計算のシステムに間違いがあっても、経理担当の人間はチェックを入れることさえままならない。じゃぁ、プログラムにバグがあったらどうするんだろう?いずれにしても機械ってものは人間が“使いこなして”ナンボのもので、証言によれば会社が用意した「ブラックボックスシステム」に使われていることが明白化したわけで……。どんなもんだろうね?
で、もう一つ面白い事実が判明した。
弁「被告は社会保険料の事業主負担分について、通常より2段階高い金額を乗務員に対して請求しておりますね」
�「はい」
弁「で、実際に社会保険庁に納付しておられるのは、通常の金額ですよね」
�「はい」
弁「ということは、この2段階高い金額と、通常の金額との差額はどこへ消えているのですか?」
�「その差額が、乗務員の有給休暇の手当ての原資となっております」
つまりMKって会社は、乗務員が有給休暇を取得することを
前提として、社会保険料の一部を乗務員から『詐取』していたということになりますね。原告団への取材によりますと、このような話は本訴訟まで明らかになっていなかったわけですから、乗務員は有給休暇を争うように取らなければ損をするということになるわけで。また乗務員が有給休暇を取得しなければ、その差額は丸々会社の懐に入ってしまうというわけですね。だって、そのような控除システム自体が非公開ですし、なにより有給休暇が未消化だから還付金があったなんて話も聞いたことありませんから・・・。
で、証人�に聞きたい。アンタこの証言がどれだけ重いことか解ってます?オレが青木義明だったらこんな証言された暁には�を呼び出して「あほちゃうか」と罵った挙げ句に シメてやりたいですけどね。当のアホ木はと言いますと、その証言がご満悦なのか、被告席でふんぞり返って笑ってます。青木義明 オマエ ホンマに あほちゃうかぁ〜
2008年3月26日 (水曜日) に大阪地方裁判所で開かれた、
所謂 『エムケイ (MK) タクシー 賃金0円裁判』 の、
被告側証人尋問 (MK) を傍聴した第二弾の傍聴記録をアップしました。
本人の了承を戴き全文のママを転載いたします。
------------------------------------------------------------
【関連リンク URL】
http://blog.kansai.com/ueue/1546
http://blog.kansai.com/ueue/1531
------------------------------------------------------------
本文中に登場する「証人」 。
証人 � 在職当時における原告らの班長
証人 � 原告在職当時の所長
証人 � 大阪MKの社長
証人 � 大阪MKの経理担当者
------------------------------------------------------------
待機も怠業
今は既に廃止したということだが、かつてMKタクシーには『ミナミ待機場』 というものが存在した。ここで大阪の地理事情を知らない方に『ミナミ』という場所を簡単に説明しておこう。『ミナミ』とは東西を堺筋から四ツ橋筋の間、南北を道頓堀北側(いわゆる宗右衛門町)から千日前通りの間 (最近は難波の南側、浪速区日本橋や旧大阪球場あたりも含まれることが多い)に囲まれた区画を指す。このあたり、今は中央区となってしまったが、十数年前までは「大阪市南区」であったことから『ミナミ』となった説や、曽根崎・キタ新地周辺一体を『キタ』と呼ぶことに対して『ミナミ』となった説など、諸説プンプンあるのだが、東京の『銀座・赤坂』に対応するのが『キタ』ならば『ミナミ』は新宿や六本木のような土地柄・場所柄である。そういう場所だから深夜時間帯になると、タクシーの需要も増加するため、タクシー会社によっては繁華街に自車専用の駐車スペースを手に入れ、そこを『乗り場』にしたり、またそこを拠点に無線配車のベースとすることがままある。これは顧客に対して � ここにくれば、いつでも自社のタクシーに待たずに乗れる � 車両の待機場所が明確なので、無線で車両を呼んだ顧客が到着時間を読みやすいなどのメリットがあるわけだ。
このMKのミナミ待機場というのもそういう場所に存在する上、恐らくはMKの営業戦略上の理由 (ミナミ地区の風俗施設に宣伝しまくっているのだろう) から、配車需要を見越しての待機場設置なのだと思われるが、ここでもやはり「待機は怠業」というMK独自の論理が横行しているわけである。
取り敢えず停止時間が10分間までは「怠業ではない」と判断されるので、待機場に入構してから出庫までの間が10分以内であれば、無問題。で、この『待機場』という場所。旅客が乗車の申込をして初めて実車となる上に会社の戦略で、ある程度の待機車両がなければ、それは逆に「営業上支障をきたす」こととなってしまう。で、この待機場の構造なんだけど、一列縦隊で最大5台の車両が待機可能とのこと。つまり待機場に入ってしまえば「ゴキブリホイホイ」ではないが、旅客から乗車の需要があるまで待機を余儀なくされることになる。後続車が続かなければバックしての離脱は可能だが、常識的には先頭にやってくるまで諦めて待っているしかないわけだ。
○待機場に入ってから、実車までの平均的な時間は20分程度である。
・しかし、閑散時の場合、30〜40分程度の待機はザラでしょ?
○3台目以降の車両乗務員は、車外でタバコを吸ったりできるから拘束ではない。
つまり休憩であると判断している(証人�)
※著者注:先頭乗務員は運転席で待機 二番目乗務員は先頭車のドアサービスを行う
・しかし待機所から離脱して食事に行ったり、新聞・雑誌を読んだり、居眠りするなどの行為は禁止されているのでは?
○待機所からの離脱は禁止、新聞・雑誌を車内で読むのは禁止しています。
居眠りは基本禁止ですが、居眠りする乗務員がいた場合、その車両を飛ばして配車するので、消極的ですが容認となっています。
・まず労基法の中で「休憩」とは、労働者が使用者の支配を受けない自由な時間であることが定義されているので、その証言の中から鑑みるに、待機所における待機時間を即ち休憩と定義づけるのは、労基法違反に問われる可能性あるぞ
・そもそも会社が休憩として認めているのは3台目以で、実際の停止時間は先頭待機も2番待機も含んでるわけだろ? ちょっと考えたらこの論理はMKの側に破綻があることに気づかれるかと思うが…。
・次に待機所の構造が一列縦隊であることから、仮に居眠りしている乗務員がいた場合、どのようにして『飛ばして行った』のか。合理的な説明が欲しいね。そこの説明がつけば『待機所での居眠り』については、休憩として認めないことはないけどね。
ところで、ここまで取材してきてふと気づいた。 証人�の『会社にゴマすり、エリート班長さん』わけわからない証言しまくってますけど、ホントにアンタ被告側の証人なんですか?証言聞いていると、会社の負の労働実態を暴露しているようで、どっちかというと本来利益を守るべきはずの、会社の足を引っ張っているような気がするのは、気のせいだろうか?本音では、原告団の味方にとして登場したのだろうか?それともただ単に労務管理や労働関係の法令を知らずに、反対尋問に応じてしまった結果なのだろうか?それからMKさん。アンタの会社には、自らの弁護をしてくれる『有能な従業員』が、こういうアホしかおらんのですか?イエスマンを重用するのも結構だけれど、業界で必要な法令・規則などは定期的に研修を受けさせてスキルを上げていかないと会社内部から青木帝国の牙城を崩壊させる『シロアリ』のような存在になることにそろそろ気がつかないといかんぜよ。
いや、そんな勉強をさせてしまった暁には、当該『エリート従業員』が自社帝国における労務管理の問題点に気づいてしまうから、むしろイエスマンのアホを重用した方が便利だったということなのかな? いずれにせよ、この証人�かなり哀れです。
道交法違反の待機所
梅田新道、通称『梅新』。国道を語る上において、この交差点もまた、東京日本橋に匹敵する要衝であることには違いない。
この交差点から
・東に国道1号線(至東京日本橋)
・西に国道2号線(至福岡県門司)
・北に国道176号線(至京都府天橋立)
・南に国道25号線(至名古屋)
と、主要国道が4つ、一級国道だけでも3つが起終点となっている。
このMKタクシー、キタの旅客需要を見込んでか、この梅新にも待機所を設けたらしい。が、この場所を聞いて驚くなよ。なんと梅新交差点の176号線終点付近なんだな。これ。先頭車は梅新交差点北東側の停止線上に停車。二台目はその後ろ。そして路地とかを適当に空けながら、駅前第三ビルを対面にみてお初天神方向(北側)に伸びていくという待機場所。
想像つくとは思いますが、この交差点の左側に並ぶということは、左折レーンを堂々と塞ぐということと同意義ですよ しかもこの場所、道路交通法の規定で『駐停車禁止』です。信号待ちならいざ知らず、うっかりタクシーが客扱いでもしようものなら、それを虫の居所の悪い警察官が現認でもしてようものなら、・違反点数3点 ・反則金1万8000円也 が問答無用で検挙の対象となってしまうわけですが・・・。
この人たち、他の交通の迷惑になってまで待機させて、なんで平気なの?? 営業戦略上、タクシーのプールが必要なら、ちゃんと然るべき施設を自社で借り上げて待機所作りましょうよ?なんかおかしくありません?
しかもご丁寧なことに、乗務員に対して「大阪MK梅新待機ルール」なるビラを配って、待機方法を設定している。これ『会社ぐるみ―というか、会社が陣頭指揮を取って堂々と道路交通法違反を推奨している“動かぬ証拠”』ですわ
で、これによりますと
�停止線を超えて停車しない。
・あの〜「待機」なんですから、停車ではなく駐車ですよん
�バス運行中はバス停を空ける
・恐らくバスは、バス停に寄せることができないと思います
�タクシー乗り場の直前まで並ぶ(但し乗り場から離脱するスペースは空ける)
・この一番ケツのMKがタクシー乗り場の先頭だと勘違いして乗る旅客がいるかも
�タクシー乗り場の横に並ぶときは 行灯 を消す
・はぁ?二重駐車の推奨ですか?タクシー乗り場を先頭として、他社のタクシーもいっぱい並んでるんだろ?だったらお初天神前の乗り場はずっと二重駐車状態ってことじゃない?当然、後から来た上に、内側に止めているMKの方が状況的に悪いわけなんだが・・・。
・しかも左折側から見た交差点曲がった角まで待機した上に、行灯消した状態で客待ちを行うということは、消灯状態(タクシーの行灯はスモールに連動している)。まぁハザードは灯いているかもしれないけれど、曽根崎通りからの左折車にしてみれば危険極まりないですねここも駐停車禁止場所であるが故に、追突されたらタクシー側の過失も追求されるであろう場所。
深夜の梅新。平日ならばそれなりに交通繁忙な場所のはずである。そこを私道のように我が物顔で、『客待ちで〜す』といった大義名分で天下の公道を占有していいはずがあるまい。なんか『ジャイアニズム』ではないが、『みんなのものはオレのもの、オレのものはオレのもの』みたいな思想で、天下の公道を使って営業活動をしているの?このMKって会社は降って湧いた疑問です。で、この「梅進待機所」についても、扱いは先の「ミナミ待機所」と同じ扱い。マニュアルの説明事項から推定するに、無線で登録を行い、無線室から配車の要請があったり、旅客が随意に当該場所で乗車の申込を行って離脱となるとなるのだろうが、ここでも
�10分を超えた待機は『休憩』扱い
�待機列からの移動や乗務員が車両からの離脱も認められない
�車内での飲食や新聞・雑誌の閲覧も禁止
�当然喫煙なんてもってのほか
いや、だから・・・ なんでこれだけMKの規則でがんじがらめに拘束している状態で、なんで『休憩』やねんなんでやねんなんで
社長の経営理念
これがいいこと言うんですよ。
「お客様には安全で快適なクルマを 乗務員には高待遇を 会社は適正な利益を。これがMKの『三方よし』の経営理念です。」
その通り。本当に三方がよければいいんだけど、その理念が実現されていれば、どうしてこんな訴訟が起こっているのだろうか?これは不思議だよね。で、思い出したのは北朝鮮のプロパガンダ。実際のMKの体制をそのままあちらの国になぞらえてみると、この原告団達ってのは脱北者なんだろうねぇ。システムに洗脳されて、それが「タクシーの業界標準」と信じて働く乗務員こそが、MKの鑑というわけで。
で、青木義明社長のいう会社の方針とは 「一生懸命働く社員が報われる(※信賞必罰ですな) ですから全国のタクシー乗務員の平均年収320万円大阪だけに限れば平均年収328万円のところ、当MKでは平均年収430万円という高待遇を誇っています」
☆証拠みせてほしいですけど・・・。
給料を『支払う』脅威のシステム
規定の休憩時間(日勤なら60分)を超える「10分以上の
停止は怠業と見なす」というわけで、乗務員給与の原資となる売上からガンガンと控除を掛けていった結果、支給額が最低賃金を下回る。
「しっかり走る 停まらずに流す 駅待ちはしない」が方針ですから、休めば引かれるのは当然です。いや、乗務員が納得しているのだったら、社内の問題だからそれでいいんだろうけれど、それも程度問題。控除もある限界を超えてしまうと、今度は最低賃金法に抵触することを知らないのだろうか?この論理でいくと、どんどんと給料は目減りし最後には0になることもありうると�は抗弁するのだが…。いやね、回数が数回で営収が数千円。休憩時間が8時間くらいありましたというのなら、そのシステムの上でならば0になることも納得できなくもないのだが(あくまでもシステムの上での話しであって、現実問題として納得しているわけではない)。ここで問題となるのは「怠業」が時間当たりいくらで控除されているのかである。本件訴訟の中において、現在までこの数字は開示されていないのだが・・・。
そして「怠業」「怠業」でどんどん給料を控除した結果・・・。 �が爆弾発言
「支払う給料よりも控除の方が大きくなったので、乗務員に給料を請求しました」
なにそれ?給料って「会社から請求される」可能性があるってこと
弁護士…「それは会社へ仕事をしに行って、お金を支払わなければならないということですか?」
�「Y氏の場合は、結果としてそういうことになります」
って、いけしゃぁしゃぁと答えるか?裁判官呆れて笑ってます。
�「控除については個別に会談を行い、乗務員が同意したから差し引いたのです。」
☆本当に同意したの?と聞きたい。おそらく当人は「絶対に同意していない」と答えるに違いない。でなければ当該訴訟が起こり得るわけがないから。とすれば会社は乗務員が「同意した」という記録(録音とか書面とか)なんかで立証可能なんだろうか?
弁護士…「つまりY氏は給料0だけでなく、証人に『給料を支払うことに同意した』と」
�「その通りです」
☆そんなアホなぁ ありえない
社会保険料も乗務員の負担
タクシー会社に正社員雇用された場合、各種社会保険に加入する(正確には会社によって加入される)ことになる。常識的な社会保険料の負担は、事業主と乗務員が半々ずつの負担によって成り立っている。つまり3万円の社会保険料が給与から天引きされていれば、会社も3万円の負担を行っているというわけです。例えば分率60%の会社の場合、会社は残り40%の中から社会保険料の会社負担分を支払うことになるわけですね。当然乗務員の負担分は、その分率(額面給与) の中から…。まぁこの辺は当たり前。
で、渦中のMKタクシーの場合はどうか?と言いますと、会社の標榜する「MKシステム」が売り上げ−経費=乗務員の給料という式ですから、この方式に則って正常に運営されていれば、社会保険料の会社負担分については、この「経費」の中に含めてもよろしいのではないかと思うわけでして。但し、この社会保険料負担が常識的かつ正常に控除されていることが前提となります。どうやらMKの控除システムの中に「その他控除」という、企業の「使途不明金」みたいな、如何にも怪しさプンプンの名目控除があるわけですが、社会保険料はどうやらその中から支払われているようです。訴訟の中では「コウカ費」という単語が頻繁に飛び交っておりましたが、どうやら漢字化すると「公課費」と書くようで、その実態は公表されることなく「その他控除」の中でまとめて天引きされていたことがMKシステムの経理(というか給与計算)が如何に不明朗であるかを物語っているわけです。この明細の中で“ごった煮”にせず、キチンと社会保険料の会社負担分と乗務員負担分を明記して控除しておれば、無問題なんですがね。
で、「その他控除」に不審を抱いたY氏が、会社に質問したところ �会社の給与計算はすべて機械によって(パソコンを使用して)行われています。ですから「その他控除」についても、自動的に機械が算出してくるので、わかりません。と証言。ってことは、世界に誇るMKシステムの給与計算て、コンピュータ任せのブラックボックスってことですか?万一計算のシステムに間違いがあっても、経理担当の人間はチェックを入れることさえままならない。じゃぁ、プログラムにバグがあったらどうするんだろう?いずれにしても機械ってものは人間が“使いこなして”ナンボのもので、証言によれば会社が用意した「ブラックボックスシステム」に使われていることが明白化したわけで……。どんなもんだろうね?
で、もう一つ面白い事実が判明した。
弁「被告は社会保険料の事業主負担分について、通常より2段階高い金額を乗務員に対して請求しておりますね」
�「はい」
弁「で、実際に社会保険庁に納付しておられるのは、通常の金額ですよね」
�「はい」
弁「ということは、この2段階高い金額と、通常の金額との差額はどこへ消えているのですか?」
�「その差額が、乗務員の有給休暇の手当ての原資となっております」
つまりMKって会社は、乗務員が有給休暇を取得することを
前提として、社会保険料の一部を乗務員から『詐取』していたということになりますね。原告団への取材によりますと、このような話は本訴訟まで明らかになっていなかったわけですから、乗務員は有給休暇を争うように取らなければ損をするということになるわけで。また乗務員が有給休暇を取得しなければ、その差額は丸々会社の懐に入ってしまうというわけですね。だって、そのような控除システム自体が非公開ですし、なにより有給休暇が未消化だから還付金があったなんて話も聞いたことありませんから・・・。
で、証人�に聞きたい。アンタこの証言がどれだけ重いことか解ってます?オレが青木義明だったらこんな証言された暁には�を呼び出して「あほちゃうか」と罵った挙げ句に シメてやりたいですけどね。当のアホ木はと言いますと、その証言がご満悦なのか、被告席でふんぞり返って笑ってます。青木義明 オマエ ホンマに あほちゃうかぁ〜


マジで自分のアホさ加減を暴露してるような裁判でんな。裁判官もアホらしくて苦笑い・・・そんな状況がヒシヒシと感じ取れますわ。よく、基本って何?常識って何?どんな物差しで測ってるの?って思いますけど、この人達の物差しってめっちゃ狂ってると思う。でも、こうゆうのがこの人たちの物差しなんでしょうね。いつになったら正確な物差しを持ってくれるんでしょうか?誰か竹定規を貸してあげたらどうよ(〃⌒(エ)⌒)ノ
投稿: クマ | 2008-04-16 17:07
操り人形しか居てないから、論理の破綻なんぞ気にせずにアホ発言を繰り広げる…2ちゃんねるのMKスレで『マヌケイ』なんて言われてたけど、言われて当然というようなアホぶりですね。
投稿: うっかり七兵衛 | 2008-04-16 18:17
こんな所にもま●けが迷いこんだ?(・(ェ)・)?どなたかの連れでしたらすみません・・・・
投稿: クマ | 2008-04-16 18:39
こっちは メーター 定規を使ってるのに、フィート 定規で話をしてるみたいやね。
投稿: ウエちゃん | 2008-04-17 04:40
>2ちゃんねるのMKスレで『マヌケイ』なんて言われてたけどこれは誰が最初に作ったんか知らんけど上手い表現やでなぁ?
投稿: ウエちゃん | 2008-04-17 04:42
>こんな所にもま●けが迷いこんだ?(・(ェ)・)?あっ、エロ業者のトラックバックね。消しますたです。
投稿: ウエちゃん | 2008-04-17 06:23
「有給休暇」の意味を判ってない(・д・;)これじゃぁ、単なる積み立てだべ。で、有給取得しなければ積み立てがどっかいってしまう(会社が横取りしてしまう)ということ?運輸行政の前に、そもそも労働行政としてなんでこんなおんつぁ(馬鹿)な会社が放置されてたのか……。単なる「水増し控除」で、それが宣誓証言なんだから、推して知るべし。こんだけ、あくどいことやってんのに、乗務員といっしょになって暴露告発する内勤者が出ないのが不思議。いや「有給原資は社員の給料から水増し控除」なんてどんな業種でもありえないことだべした。
投稿: 柳川友裕(しゃけ教徒) | 2008-04-17 19:30
>乗務員といっしょになって暴露告発する内勤者が出ないのが不思議。なんでやろうね?ホンマに不思議やね?
投稿: ウエちゃん | 2008-04-18 02:09
ミナミの乗り場?わっちには休憩場所という位置づけであったが、 休憩できるような管理体制ではなかった。 古参の運転手がうるさくて、飯は食えない、居眠りも出来ない。 風俗店の真っ只中にあったため、 タクシーに乗りにくるお客様が客引きに会うので不評であった。 ミナミでも治安の悪い地域であったようでの、女性のお客様にも不評であった。 現に、閉鎖の理由が、本当かどうかわからないが、 「近辺の喫茶店で、違法な薬物を販売していて、薬中毒の人が乗りにくるから」 という理由であったように聞いている。(場所代ももったいなかったからも理由かも。) 実際のところ、携帯電話に文句を言いながら携帯電話を「どついている」危ないお客様?のいたのも事実。 ミナミ乗り場の有効な利用方として思いつくのは、 台風のときや風の大変強い日に、風で飛んできた物体が営業車の車体に当たって傷が入ったりへこんだりしても 自損事故扱いで「ペナルティー」になり、給料が大幅カットされた上、下車勤務させられるので。 ミナミの待機場所に避難に行っていたぐらいかな。 「先頭になったら一旦出て、また後ろに並び」の、繰り返しで、台風が行き過ぎるのを夜通し待っていたのを思い出した。
投稿: さくらのパパ | 2008-04-18 17:42
多分〜MKのドライバさんと思うが〜PCで見っけた〜「京都のタクシー君奮戦記」引いて〜運転手の給料〜を見る〜もし体の不調〜家庭の状況でその月に20万の水揚げをした場合〜当月0円〜借金10万=翌月給料より引く〜働いて借金が〜ウエさんなら〜借金の土壺確実〜俺も同様土壺に入ってるだろう〜新幹線・空港にタク車を捨てて逃亡〜昔から噂が飛んでるが〜事故をやれば〜生涯飼殺し確実〜解決策ドラの逃亡〜100%MKの責任事故〜解決に延々と半年も係り〜「運転手は辞めました」弁護士か?〜中々延々と粘り腰でやられた個タクドライバが嘆いていました。当市進出第一号の事故〜「本当ですよ〜」働いて借金の月も有り〜どこの会社だろう?
投稿: 愚車〜 | 2008-04-19 04:10
いゃぁ、参考になります。これからも経験者の生の声のコメントを是非にお願いします。
投稿: ウエちゃん | 2008-04-19 15:17
> もし体の不調〜家庭の状況でその月に20万の水揚げをした場合> 当月0円〜借金10万=翌月給料より引く〜働いて借金が〜 > ウエさんなら〜借金の土壺確実ウチの拙宅前に前のMK大阪の本社があるんですが、今はMK大阪のハイヤーとジャンボの車庫になっています。履歴書を持って行こうかなぁ〜〜〜!
投稿: ウエちゃん | 2008-04-19 15:21
それでも、これでも、MKタクシーに乗る運転手がいる!!!!
MKはとんづらした運転手の制服を中古で売ってます。
高給だと思って入社し3ヶ月で自分のおろかさに気づきます。
投稿: うるとら | 2010-03-10 03:35